『妻と私』 筆記①

★ 咄嗟 - とっさ

①舌打ちして嘆く(なげく)こと。また、息をはくこと。

②ちょっとの間。たちどころ。瞬間。 -

「とっさの間」

★ 然りげ無い - さりげない

〇そんな様子がない。何気ない。

「さり気無い装い」

★ つとめて 【務めて、努めて、力めて】

強いて心を励まして。無理にも。おして。できるだけ。

「つとめて平気を装う」

★ 誌面 - しめん

雑誌の記事の載っている面。

★ ひょっとすると

もしかすると。ひょっとしたら。

「ひょっとすると、雨になるかもしれない」

★ 倦む - あぐむ

ある物事をしとげられないでいやになる。あぐねる。

★ もとより 【元より・固より・素より】

①初めから。以前から。

②いうまでもなく。もちろん。

★ 末日 - まつじつ

ある期間の最後の日。

★ 早春 そうしゅん

春のはじめ。 初春(しょしゅん)。 浅春(せんしゅん) ⇔ 晩春(ばんしゅん)

★ 掠める ― かすめる

① こっそりと奪いとる。

② ひと目をくらます。誤魔化す。

③ わずかに触る。触れるか触れないかの所を通り過ぎる。

④ 仄めかす(ほのめかす)

★ 片隅 (かたすみ)

「心の片隅を掠める」

★ 生地 (きじ)

★ ジョーゼット(georgette)

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★ 近来 (きんらい)

★ 麻痺 (まひ)

★ 日和見 (ひよりみ)

① 天気模様を見ること。

② 事の成り行きを見て有利な方に就こうと形勢をうかがうこと。

★ 無力感 (むりょくかん)

★ 萎える (なえる)

★ 向日葵 (ひまわり)

★ 取り計らう (とりはからう)

物事がうまくいくように取り扱う。処理する。はからう。

★ 多弁 たべん

多くしゃべること。口数の多いこと。おしゃべり。饒舌(じょうぜつ)。

★ 横町(よこちょう)

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★ 紀伊国屋 (きのくにや)

★ 守り抜く(まもりぬく)

★ 伏在(ふくざい)

★ 未亡人 (みぼうじん)

夫と死別した女性。寡婦(かふ)。ごけ。びごうじん。

★ 水際立つ (みずきがだつ)

鮮やかに際立つ。一際(ひときわ)目立つ。

「水際立った演技」

★ 不得要領 (ふとくようりょう)

★ 聞き覚え

★ 直ぐ様 すぐさま

ただちに。すぐに。

慣用語まとめ – ~々

1 堂々どうどう)と話をする

2 散々さんざん)な目にあう

3 着々ちゃうちゃく)と進む

4 先輩たちの心は時を越え、脈々みゃくみゃく)と受け継がれている。

5 多々たた)ある

6 大臣に就任早々そうそう)、こんな問題が起こって、、、、

7 自信満々まんまん

8 黙々もくもく)と一人で頑張る

慣用語まとめ―~然

1.お世話になったらお礼を言うのが当然だ。

2.その情報は全然信用でいな。

3.写真をとるから、そんな堅苦しい座り方をしないでもっと自然に座って。

4.みんなが見ている前で、二人が熱いキスをしたので唖然(あぜん)とした

5.草むらの中から突然熊が出てきた。

6.駅前のレストランより、学校のそばの食堂のほうが断然おいしい。

7.彼女が離婚したことは公然の秘密だ。

8.街の中で偶然昔の友達とあった。

補充:

★ おおっぴら

① むき出しで誰にも遠慮しないさま。おおびら。

「おおっぴらな人柄」

② 表立った様子。公然。

「事がおおっぴらになる」

「出入りを大っぴらに許される。」

 

慣用語まとめ―何人

★ 有名人のを親にもつ子供は就職のときなんかに有利でいいよね。

★ 七光り(ななひかり)

〇 主君・親などの威光(いこう)で、家臣や子がその恩恵を被る(こうむる)こと。

「親の光は七光り」

★ 親のコネ

⇒ コネは「コネクション」の略。「コネをつける」「-で就職する」

★ コネクション

① 連絡。関係。

② 親しい人間関係。特に、便宜(べんぎ)をはかってもらうために利用する縁故。

③ 麻薬などの密売組織。

★ 世タレント

★ 宇宙人

★ 外人 ⇔ 外国人

★ 社会人

★ 他人

★ 保証人(ほしょうにん)

⇒ 連帯保証

⇒ 肩代わり(かたがわり)

→  転じて、他人の負債・負担を変わって引き受けること。

★ 主人

★ 犯人

★ 個人

★ 凡人(ぼんじん)

★★補充★★

★ ドロンする ⇔ 授業をサボる

〇 ドロン → 姿を暗ます(くらます)こと

★ くらます 【暗ます・晦ます】

① 暗くする。 「天をくらまし、土を動かす」

② 見えないようにする。わからなくする。誤魔化す。 「行方をくらます」

★ 脱北(だっぽく) ⇔ 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)から脱出すること。

★ こうむる 【被る・蒙る】

〇 (目上や強力なものの動作を)身に受ける。いただく。また、身に降りかかるものとして受ける。

「損害を被る」「御免を蒙る」

慣用語まとめ―何屋さん

★ お天気屋

〇 気分の分かりやすい人。気まぐれな人。お天気もの

★ 頑張り屋

★ 気取り屋

〇 気取る人。洒落もの

「姉は写真を撮るとき、いつもモデルみたいなポーズをとる。気取り屋だからね。」

★ 分からず屋

〇 (「没分暁漢」とも当て字)物事の道理をわからない人。また、聞き分けのないこと。

「分からず屋をいう」

★ 気難し屋

〇 気難しく、付き合いにくい人

「神経質な気難し屋」

★ 寂しがり屋

「田中君は寂しがり屋だからひとり暮らしは無理だよ。

★ 恥ずかしがり屋

〇 ちょっとしたことで恥ずかしがって人前に出ることを嫌う性質。また、そのひと。はにかみ屋。

「恥ずかしがり屋の息子」

単語補充:

★はにかむ★

① 歯が不揃い(ふぞろい)に生える。

② 歯をむき出す

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③ 恥ずかしがる。恥じらう(はじらう)

「はにかんで俯く(うつむく)」

ABAB日本語のまとめ (to be continued ever)

★ こつこつ

〇 着実に努力したり律儀(りちぎ)に働き続けたりするさま。

「こつこつ働く」「こつこつと貯めた金」
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★ めきめき

① 物の壊れる音

② 成長、進歩、回復などよくなっていく度合が目立って大きいさま。めっきめっき。「めきめき上達する」
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★ にょきにょき

〇 細長いものが勢いよく伸び続けたり、いくつもあらわれたりするさま。

「竹の子がにょきにょき生える(はえる)」

「高いビルがにょきにょきたつ」

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★ げらげら

〇 無遠慮に大声で笑う声。

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 ★ ふわふわ

① 多量の空気を含んで押しても抵抗がないほど柔らかく膨らんでいるさま。

「――した毛布」

② 物が空中や水中を軽やかに漂っているさま。

「綿毛(わたげ)が――と飛んでいく」

③ 行動や考えが浮ついているさま。つかみどころのないさま。

「--した気分で仕事をするな」

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★  ふにゃふにゃ

① 物が柔らかてしまりや手ごたえのないさま。

「ふにゃふにゃのボール」

② 自主性に欠けていて頼りないさま。

「ふにゃふにゃした態度」

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 ★ かつかつ

① 堅い物の触れる音。

「馬蹄(ばてい)かつかつ」

② 互いに打ち合う音。

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★ びしょびしょ

① 大量の雨や水が絶え間なく降り注ぐさま。

「雨がびしょびしょと降り続く」

② 大量の水を含んで酷く濡れているさま。

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★ よれ‐よれ

① 布・髪・衣類など張りを失ってしわがよったり形が崩れたりしているさま。

「よれよれのコート」

② 心身ともに疲れ切って崩れ落ちそうなさま。

「世の荒波にもまれてよれよれになる」

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★ くしゃ‐くしゃ

① しわが寄ったり形が崩れたりしているさま。

「髪がくしゃくしゃになる」「顔をくしゃくしゃして笑う」

② 気持ちの整理がつかず苛立っているさま。

「気分がくしゃくしゃする」

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★ どく‐どく

液体の盛んに流れ出るさま。

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★ ぼそ‐ぼそ

① 声の低いさま。小声なさま。

「ぼそぼそと話す」

② 水気がなく乾いているさま。

「ぼそぼそしたパン」

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★ おど‐おど

不安や恐れで挙動が落ち着かないさま。怖じ怖じ(おじおじ)。

「おどおどと眺め回す」

「先生の前でおどおどする」

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日本語授業纏め の 第一弾

さとり世代 = 欲しがらない若者たち。主に経済不況の影響で消費を抑える今の若者たちを指す。

ゆとり世代 vs ゆとり教育

草食系 {草食系男子、ロールキャベツ系男子、草食系女子}

大人買い 「箱買い」・「カートン買い」・「ケース買い」・「まとめ買い」

零細産業 (れいさいさんぎょう)

親会社 → 下請け → 孫請け

化粧水、乳液、クリーム → 手入れをする

 ペペロンチー

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二度手間

〇 一度で済むはずのこと、さらに手間のかかること。 二重手間

対策を立てる → 手を打つ

骨折り(ほねおり)

〇 精をだして働くこと。尽力(じんりょく)すること。

★ 「無駄な骨折りをする」

失敗を取り繕う → 失敗を誤魔化す

体裁(ていさい)を繕う ←反対語→ 見栄を張る

はったりをいう vs はったりをかける

縒り合せる (よりあわせる)

〇 (糸を)よって一本にする。 捻り合わせる

★ 髪を縒り合せる → お下げ(おさげ) 三つ編み(みっつあみ)

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かいこ → 蚕

まいこ → 舞子、舞妓

ストール(stole)

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麻酔をかける

全身麻酔 VS 局部麻酔

麻薬所持(まやく しょじ) 酒井 法子(のりこ)

草履(左図) 下駄(右図)

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羽織(はおり) 左 羽織る(動作を表す右図)

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 和風総本家 (番組名)

綿(めん)(わた) (きぬ) (あさ)〓リンネルリネン

ナイロン(nylon)  + ポリエステル(polyester) =〉 合成繊維

植物繊維 VS 便秘

うるさいったらないよな (非常にうるさい)

よだれかけ

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本決まり(ほんぎまり) 〓 本式決まること

白衣の天使(はくいてんし) 〓 看護婦の美称

竜巻(たつまき)

否応(いやおう)

〇 不承知と承知

★ 「否応を言わせない」

否応なしに

否応なく ・・・する

〇 相手の意向には関係なく、有無を言わせずに

★ 「否応なしに承諾させられる」

物心(ものごころ)

〇 人情(にんじょう)、世態などを理解すること

★ 物心が付く

尻尾(しっぽ)

オタマジャクシ(御玉杓子)

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経緯(いきさつ、けいい)

〇 込み入った関係。事件の経過

一齣(ひとこま)

① フィルムの一画面

② 劇や映画などの一場面

「人生の一齣」

③ 授業時間の一区切り。

「一齣90分の授業」